ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フルングニル」の意味・わかりやすい解説
フルングニル
Hrungnir
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…エジプト民話(前1200ころ?)には,杉の花の頂きに心臓を置いて死んだ弟のために,3年以上も捜しまわって,ようやく心臓を見つけて水に浸し,これを飲ませて生きかえらせた兄の話がある(《二人兄弟の物語》)。エッダ神話の巨人フルングニルは三角形の石の心臓をもって勇敢だった。また〈アイスランド・サガ〉中の勇士ソルゲイルが戦死した後,人々は胸を割いて心臓を見たところ,実は非常に小さかったので嘲笑したという。…
※「フルングニル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...