フレドリッヒ・E.A.マイツェン(その他表記)Friedrich Ernst August Meitzen

20世紀西洋人名事典 の解説

フレドリッヒ・E.A. マイツェン
Friedrich Ernst August Meitzen


1822 - 1910
ドイツの農業史家,統計学者。
本・ベルリン大学統計学教授。
ブレスラウ生まれ。
ドイツの統計学者で、農業史家としても知られる。1853年より3年間ヒルシュベルクの市長を務める。’72年ベルリン大学統計学教授。農業史の史料編纂や、統計史料の集成分野でその才能を発揮した。著書に「西・東ゲルマン、ケルトローマフィン、スラブ諸民族の集落と農業事情」4巻(1895年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む