ブナケン島(読み)ブナケントウ

デジタル大辞泉 「ブナケン島」の意味・読み・例文・類語

ブナケン‐とう〔‐タウ〕【ブナケン島】

《Pulau Bunaken》インドネシア中部、スラウェシ島北東部の都市マナドの沖合に浮かぶ島。サンゴ礁に囲まれ、周辺の海域は1000メートル以上の水深がある。マナドドゥア島、シラデン島などの島々とともに、1991年にブナケン海洋国立公園に指定。スキューバダイビングの名所として世界的に知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む