ブライス・エチェニケ(その他表記)Bryce Echenique,Alfredo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブライス・エチェニケ」の意味・わかりやすい解説

ブライス・エチェニケ
Bryce Echenique,Alfredo

[生]1939. リマ
ペルーの小説家。上流家族が物質主義に毒され没落していくさまを少年の眼を通して描いた『ジュリアスの世界』 Un mundo para Julius (1970) で国民文学賞,フランスの最優秀外国小説賞を受賞ほかに『いくたびもペドロ』 Tantas veces Pedro (77) ,『マルティン・ロマーニャの誇張された生活』 La vida exagerada de Martín Romaña (81) など,多数作品がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む