ブラジルの柔道

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ブラジルの柔道

1908年に始まったブラジルへの国策集団移住で渡航した日本人移民が普及させたとされる。20年代にサンパウロに講道館系の道場ができ、全国に広がった。ブラジル柔道連盟は69年創設。選手人口は100万人以上。過去五輪でのメダル獲得数は金4、銀3、銅15と、同国の各種競技で最も多い。ブラジルに移住した日本人柔道家前田光世まえだ・みつよ(通称コンデ・コマ)が20世紀前半に伝えた格闘技術はブラジリアン柔術として発展した。(サンパウロ共同)

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