flaw
傾斜が垂直に近く,走向移動成分の大きい断層。E.Suess(1885)提唱。この意味では,現在wrench faultが使われることが多い。一方,H.Cloosは,褶曲山脈を横切り,山脈の成長とともに発達する横断走向移動断層を,ブラットまたはBlattver-schiebung, その大規模なものをParaphoreとした。参考文献:H.Cloos(1936) Einführung in die Geologie, Borntraeger
執筆者:小玉 喜三郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...