flaw
傾斜が垂直に近く,走向移動成分の大きい断層。E.Suess(1885)提唱。この意味では,現在wrench faultが使われることが多い。一方,H.Cloosは,褶曲山脈を横切り,山脈の成長とともに発達する横断走向移動断層を,ブラットまたはBlattver-schiebung, その大規模なものをParaphoreとした。参考文献:H.Cloos(1936) Einführung in die Geologie, Borntraeger
執筆者:小玉 喜三郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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