ぶらっと

精選版 日本国語大辞典 「ぶらっと」の意味・読み・例文・類語

ぶらっ‐と

  1. 〘 副詞 〙
  2. ぶらり
    1. [初出の実例]「両手に力を入れないで、自然の重りでぶらっと下がってゐるやうにして」(出典:大発見(1909)〈森鴎外〉)
  3. ふらり
    1. [初出の実例]「巡査は或日ぶらっと勘次の家へ行った」(出典:土(1910)〈長塚節〉七)

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最新 地学事典 「ぶらっと」の解説

ブラット

flaw

傾斜が垂直に近く,走向移動成分の大きい断層。E.Suess(1885)提唱。この意味では,現在wrench faultが使われることが多い。一方,H.Cloosは,褶曲山脈を横切り,山脈の成長とともに発達する横断走向移動断層を,ブラットまたはBlattver-schiebung, その大規模なものをParaphoreとした。参考文献H.Cloos(1936) Einführung in die Geologie, Borntraeger

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