flaw
傾斜が垂直に近く,走向移動成分の大きい断層。E.Suess(1885)提唱。この意味では,現在wrench faultが使われることが多い。一方,H.Cloosは,褶曲山脈を横切り,山脈の成長とともに発達する横断走向移動断層を,ブラットまたはBlattver-schiebung, その大規模なものをParaphoreとした。参考文献:H.Cloos(1936) Einführung in die Geologie, Borntraeger
執筆者:小玉 喜三郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...