ブルディガリア期(読み)ブルディガリアき(その他表記)Burdigalian age

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブルディガリア期」の意味・わかりやすい解説

ブルディガリア期
ブルディガリアき
Burdigalian age

フランス南西部のアキテーヌ盆地に発達する海成層によって代表される時期で,新第三紀中新世前期の後半を示し,中新世ではアキタニアン期に次ぐ時期である。ヨーロッパではこの時代海進が起こっている。日本グリーン・タフ活動はほぼこの時期に始まり,当時の海成層には暖海性の有孔虫レピドキクリナ Lepidocyclina などが産出する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む