ブーイナニアマドラサ

デジタル大辞泉 「ブーイナニアマドラサ」の意味・読み・例文・類語

ブーイナニア‐マドラサ

Medersa Bou Inania》モロッコ北東部の都市フェズの旧市街フェズ‐エル‐バリにある神学校。14世紀半ば、マリーン朝アブー=イナーン王により創設。18世紀に改築中央水盤を配し、大理石で敷き詰められた中庭があり、回廊壁面には繊細な幾何学模様木彫モザイクが施されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 エル

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む