プライデンブルフ(その他表記)Pleydenwurff, Hans

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プライデンブルフ」の意味・わかりやすい解説

プライデンブルフ
Pleydenwurff, Hans

[生]1420頃.バンベルク
[没]1472. ニュルンベルク
ドイツの画家ネーデルラントに旅行し,R.ワイデンおよび D.ボウツの影響を受け,1451年頃からニュルンベルクで活躍。 60年代初めにブレスラウ (現ウロツワフ) におもむき,聖エリザベト聖堂の主祭壇画を制作 (1462完成) 。その他『磔刑』 (70頃,ミュンヘン,アルテ・ピナコテーク) ,『レーウェンシュタイン伯の肖像』 (56?,ニュルンベルク,ドイツ民族博物館) 。息子ウィルヘルム (62頃~94) も画家。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む