プランクエネルギー(その他表記)Planck energy

デジタル大辞泉 「プランクエネルギー」の意味・読み・例文・類語

プランク‐エネルギー(Planck energy)

プランクが提唱したプランク単位系で表されるエネルギーの単位。プランクエネルギーEpはプランク定数h、光速度c、万有引力定数Gで定義され、Ep=1.956×109J(ジュール)となる。アインシュタインの質量mとエネルギーEの方程式E=mc2における、プランク質量の静止エネルギーに等しい。量子重力的な効果を無視できないエネルギーのスケールの目安となり、まだ完成に至っていない、素粒子の基本的な相互作用と重力を統一的に記述する理論が必要とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む