プラントオパール法

山川 日本史小辞典 改訂新版 「プラントオパール法」の解説

プラントオパール法
プラントオパールほう

土壌中に含まれた植物ケイ酸体(プラントオパール)を検出し,その植物を同定し,定量分析をして,当時の自然環境や生業を復元する方法。土器の胎土中にもプラントオパールがある。日本ではおもにイネ科植物のケイ酸体の検出に重点がおかれ,縄文後・晩期の遺跡からイネのプラントオパールが発見されるから,当時すでに稲作が存在したと主張されている。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む