…国名の〈ブルガリア〉は,ブルガール人に由来する。
[国家の発展とスラブ化]
新国家は,ブルガリア東部のプリスカPliska(現在のシュメン北東)に首都を置き,バルカン山脈以北のドナウ川の両岸に沿って広がっていた。ビザンティン帝国は,ときには外敵に対抗するために協力を求めたり,またときには攻撃を仕掛けて,ブルガリアに硬軟両面の対応をした。…
※「プリスカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...