改訂新版 世界大百科事典 「へちまの花」の意味・わかりやすい解説
へちまの花 (へちまのはな)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…大杉栄,荒畑寒村,岡野辰之助,高畠素之らが仕事をし,東京市内に居を転々としながら繁盛した。14年1月《へちまの花》を発刊し,まず文芸娯楽物を中心に多少社会主義的色彩も加えたものを機関誌とした。翌年9月に改題して月刊誌《新社会》とし,巻頭に〈小さき旗上げ〉の言葉を掲げ,当時社会主義者の唯一の機関誌としてその思想の啓蒙を再開した。…
※「へちまの花」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...