最新 地学事典 「ヘルシンカイト」の解説
ヘルシンカイト
helsinkite
アルバイト・Feに富む緑れん石を主成分とする閃長岩の一種。少量の石英・微斜長石・黒雲母などを含む。バルト楯状地に花崗岩を伴って産し,フィンランドの首都ヘルシンキにちなんで,A.Laitakari(1918)が命名。
執筆者:青木 斌
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...