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べき(冪∥羃) べき power

翻訳|power

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世界大百科事典 第2版の解説

べき【べき(冪∥羃) power】

一つの数,変数,式,または関数を何回か掛けた積を,もとの数,変数,式,関数のべき,あるいは累乗という。x×x,x×x×x,……を,それぞれx2,x3,……で表し,xの2乗,xの3乗,……という。右肩の数字は,何回同じものを掛けたかを表し,これをべき指数と呼ぶ。なお,2乗のことを自乗,または平方,3乗のことを立方ともいう。
指数法則
 数,変数,式,または関数x,yと自然数m,nについて,次が成り立つ。

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