コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

べき(冪∥羃) べきpower

翻訳|power

1件 の用語解説(べき(冪∥羃)の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

べき【べき(冪∥羃) power】

一つの数,変数,式,または関数を何回か掛けた積を,もとの数,変数,式,関数のべき,あるいは累乗という。x×x,x×x×x,……を,それぞれx2,x3,……で表し,xの2乗,xの3乗,……という。右肩の数字は,何回同じものを掛けたかを表し,これをべき指数と呼ぶ。なお,2乗のことを自乗,または平方,3乗のことを立方ともいう。
指数法則
 数,変数,式,または関数x,yと自然数m,nについて,次が成り立つ。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone