ベストアグデル県(読み)ベストアグデル(その他表記)Vest-Agder

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベストアグデル県」の意味・わかりやすい解説

ベストアグデル〔県〕
ベストアグデル
Vest-Agder

ノルウェー最南部の県。北と東はアウストアグデル県,西はローガラン県に接し,南は北海に面する。県都クリスティアンサン。北部および中部荒れ地が多く,林業放牧が主で,気候温暖な海岸地方では園芸漁業が盛ん。県都を中心に造船,パルプ,製紙などの工業も行われる。面積 7280km2人口 14万 5954 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む