ベングツソン(その他表記)Bengtsson, Frans Gunnar

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベングツソン」の意味・わかりやすい解説

ベングツソン
Bengtsson, Frans Gunnar

[生]1894.10.4. トゥシェ
[没]1954.12.19. ストックホルム
スウェーデンの小説家評論家。ルンド大学出身。詩,伝記なども書き,多面的活動で現代スウェーデン文学に寄与した。歴史小説『赤蛇』 Röde Orm (2巻,1941,45) ,詩集『さいころ投げ』 Tärningskast (23) など。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む