べんすい

精選版 日本国語大辞典 「べんすい」の意味・読み・例文・類語

べん‐すい【鞭

  1. 〘 名詞 〙 ( 「鞭」「」ともに、むち、むちうつの意 ) むち。また、むちうつこと。刑罰を加えること。
    1. [初出の実例]「疲馬不(ベンスイ)塩鉄論〕」(出典:文明本節用集(室町中))
    2. [その他の文献]〔管子‐枢言〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「べんすい」の読み・字形・画数・意味

【鞭】べんすい

むち。

字通「鞭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む