ベンチュリ効果(読み)ベンチュリコウカ

デジタル大辞泉 「ベンチュリ効果」の意味・読み・例文・類語

ベンチュリ‐こうか〔‐カウクワ〕【ベンチュリ効果】

流体力学の効果の一。流体の流れの断面積を狭めて流速を増加させると、圧力が低い部分が作り出される現象のこと。流量一定にした場合のベルヌーイの定理から導かれる。流量を測定するベンチュリメーター、車のエンジンキャブレター霧吹きなどに応用されている。名称イタリアの物理学者G=B=ベンチュリに由来

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む