…未熟成果実中ではプロトペクチン,ペクチン酸塩など不溶性成分が多いが,成熟するにつれてしだいに水溶性ペクチンに変化する。ペクチン質に作用する酵素としては,プロトペクチンからのペクチン生成を触媒するプロトペクチナーゼが知られ,ペクチンエステラーゼはペクターゼとも呼ばれ,ペクチンを加水分解してペクチン酸を生成する反応を触媒する。また,ペクチンポリガラクツロナーゼは,ペクチナーゼとも呼ばれ,通常はペクチン酸の加水分解に作用し,ペクチニン酸を分解するものはポリガラクツロナーゼと呼ばれる。…
※「ペクチナーゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...