ペケー(その他表記)Pecquet, Jean

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペケー」の意味・わかりやすい解説

ペケー
Pecquet, Jean

[生]1622.5.9. ディエップ
[没]1674.2. パリ
フランスの医師で解剖学者。モンペリエ大学で学び,モンペリエ,次いでパリで開業。 1651年,イヌの胸管,乳び槽,乳び管,乳び管の走行,胸管が左鎖骨下静脈に開口して終ることなどを発見した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む