ペッチャブリー(その他表記)Phetchaburi

デジタル大辞泉 「ペッチャブリー」の意味・読み・例文・類語

ペッチャブリー(Phetchaburi)

タイ中南部の都市。首都バンコクの南約160キロメートル、マレー半島の基部に位置する。ラーマ4世、ラーマ5世のヨーロッパの建築様式を取り入れた離宮や、アユタヤ朝時代に創建された仏教寺院などがある。ペッブリー。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペッチャブリー」の意味・わかりやすい解説

ペッチャブリー
Phetchaburi

ペッブリー Phetburiともいう。タイ中部,マレー半島基部のペッブリー川河口付近にある町。ペッチャブリー県の県都。マレー半島を迂回する航路が開発されるまでは,インドやヨーロッパと東南アジアの大陸部を結ぶ交通路にあたった。付近にはヒンドゥー教,仏教の寺院跡や仏塔がある。鉄道が通る。人口3万 3984 (1985推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む