ペナンのスリマリアマン寺院(読み)ペナンのスリマリアマンじいん

世界の観光地名がわかる事典 の解説

ペナンのスリマリアマンじいん【ペナンのスリマリアマン寺院】

マレーシアのペナン島、ペナン市(旧ジョージタウン)のインド人居住区にある、1883年建立の同島最古のヒンドゥー教寺院。ペナン島のヒンドゥー教徒の中心となっている寺院である。38の人や動物を象った極彩色の神々の彫刻があるゴープラム(高門)をくぐった本堂には、金銀、ダイヤモンド、エメラルドがちりばめられた、本尊のスリマリアマン女神像が安置されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む