ペルチッヒ(その他表記)Poelzig, Hans

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペルチッヒ」の意味・わかりやすい解説

ペルチッヒ
Poelzig, Hans

[生]1869.4.30. ベルリン
[没]1936.6.14. ベルリン
ドイツの建築家。ベルリン工科大学に学び,初めブレスラウで活躍。 1916年ドレスデン市技師,23年母校ベルリン工科大学教授となり,建築教育の面でも活躍。第1次世界大戦以前のドイツ近代建築基礎を築いた一人。作品には,ブレスラウの事務所建築 (1911) ,表現主義をさきがけて建築に取入れたルーベン化学工場 (11~12) ,ポズナン給水塔 (11~12) ,ベルリンのマックス・ラインハルト劇場 (18~19) ,ベルリンの放送局 (31) などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む