ペルム諸語(読み)ペルムしょご

百科事典マイペディア 「ペルム諸語」の意味・わかりやすい解説

ペルム諸語【ペルムしょご】

ウラル語族フィン・ウゴル語派のフィン語派に属する。Permian。コミ語(ジュリェーン語とも)とウドムルト語(ボチャーク語)とからなる。前者はロシアのコミ共和国とその南方カマ川上流域に話され,14世紀末からの文献をもつ。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペルム諸語」の意味・わかりやすい解説

ペルム諸語
ペルムしょご
Permian languages

ウラル語族,フィン語派の下位区分をなし,ウドムルト語とコミ語の2言語から成る。話し手総数約 100万人。ウラル語一般に欠けている有声子音と無声子音の対立がある。一方,母音調和や子音交替はない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む