ペレ岩(読み)ペレがん(その他表記)peleeite

岩石学辞典 「ペレ岩」の解説

ペレ岩

ガラス質の玄武岩でCa斜長石,ハイパーシン鉄鉱物(ときに橄欖(かんらん)石,オージャイト,燐灰石)の斑晶を含み,石基のガラスにはアンデシン,石英,カリ長石などが含まれる[Niggli : 1923].西インド諸島,マルティニク(Martinique)島のモンペレ(Mt.Pelee)の1903年1月25日の噴火の際のスコリアに命名された.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む