ペレ岩(読み)ペレがん(その他表記)peleeite

岩石学辞典 「ペレ岩」の解説

ペレ岩

ガラス質の玄武岩でCa斜長石,ハイパーシン,鉄鉱物(ときに橄欖(かんらん)石,オージャイト,燐灰石)の斑晶を含み,石基のガラスにはアンデシン,石英,カリ長石などが含まれる[Niggli : 1923].西インド諸島,マルティニク(Martinique)島のモン・ペレ(Mt.Pelee)の1903年1月25日の噴火の際のスコリアに命名された.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む