デジタル大辞泉 「ペントランド海峡」の意味・読み・例文・類語 ペントランド‐かいきょう〔‐カイケフ〕【ペントランド海峡】 《Pentland Firth》英国スコットランド本土とオークニー諸島を隔てる海峡。東西に延び、北海と大西洋を結ぶ。長さ22キロメートル、最狭部10キロメートル程度。潮流が速く、世界最大規模の潮流発電が運用されている。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
日本大百科全書(ニッポニカ) 「ペントランド海峡」の意味・わかりやすい解説 ペントランド海峡ぺんとらんどかいきょうPentland Firth イギリス、グレート・ブリテン島北東端とオークニー諸島との間を隔てる海峡。長さ22キロメートル、幅10~13キロメートルで、北海と大西洋とを結ぶ外洋航路であるが、潮流が速い。第二次世界大戦中はイギリス海峡が封鎖されたため利用されたが、小型船舶の航行は危険である。[小池一之] 出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例 Sponsored by