… ヨーロッパ,アジア,北アメリカに広く分布し,オーストラリアには移入された帰化動物として生息する。多くの亜種が区別され,日本には北海道にキタキツネ(体長約77cm,尾長約42cm),本州,四国,九州にホンドギツネ(体長約70cm,尾長約37cm)が生息する。体色は生息地や個体,季節などによってさまざまであるが,日本のものは赤褐色ないし黄褐色で,赤型の色相と呼ばれる。…
※「ホンドギツネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...