… ヨーロッパ,アジア,北アメリカに広く分布し,オーストラリアには移入された帰化動物として生息する。多くの亜種が区別され,日本には北海道にキタキツネ(体長約77cm,尾長約42cm),本州,四国,九州にホンドギツネ(体長約70cm,尾長約37cm)が生息する。体色は生息地や個体,季節などによってさまざまであるが,日本のものは赤褐色ないし黄褐色で,赤型の色相と呼ばれる。…
※「ホンドギツネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...