ホージャ(その他表記)Khōja

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホージャ」の意味・わかりやすい解説

ホージャ
Khōja

イスラム社会における身分称号本来貴族の意で,尊称として用いられることが多かったが,のちには特定家系である東トルキスタンのイスラム貴族をさすようになった。この家系は 15世紀頃から栄えたが (→カシュガル・ホージャ家 ) ,18世紀中頃には清朝に壊滅的な打撃を受け滅亡した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む