ボイエン(その他表記)Boyen, Hermann von

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボイエン」の意味・わかりやすい解説

ボイエン
Boyen, Hermann von

[生]1771.6.23. クロイツブルク
[没]1848.2.15. ベルリン
ドイツ,プロシアの軍人。 1806年イェナ=アウエルシュテットの戦いで重傷を負った。ティルジット条約ののち,G.シャルンホルスト,A.グナイゼナウのもとでプロシアの軍政改革を推進。 13年 F.ビューロー軍団参謀長,14年シャルンホルストの跡を継いで陸相となり,強制兵役法の制定をはじめ多くの軍制改革を完成,将校団の育成だけでなく,国民軍教育にも尽した。 19年退役したが,40~47年再び陸相となり,元帥に昇進した。主著『シャルンホルスト将軍論考』 Beiträge zur Kenntnis des Generals von Scharnhorst (1833) ,『ボイエン元帥回想録』 Erinnerungen aus dem Leben des Generalfeldmarschalls Hermann von Boyen1771-1813 (3巻,89~90) 。

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367日誕生日大事典 「ボイエン」の解説

ボイエン

生年月日:1771年7月23日
プロシアの軍人
1848年没

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