ぼうばく

普及版 字通 「ぼうばく」の読み・字形・画数・意味

【】ぼうばく

努力する。〔方言、七〕は強(つと)むるなり。北燕の外郊、そ勞して相ひめ、努力と言ふが(ごと)き、之れをと謂ふ。

字通「」の項目を見る。


【麦】ぼうばく

むぎ。〔孟子、告子上〕今夫(か)の麥は、播種して之れを(つちなら)す。其の地同じく、之れを樹(う)うるの時同じ。然(ぼつぜん)として生じ、日至の時に至りて皆孰す。~そを同じうするは、擧(み)な相ひ似たり。

字通「」の項目を見る。


【】ぼうばく

漠。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む