ぼうろ

普及版 字通 「ぼうろ」の読み・字形・画数・意味

廬】ぼう(ばう)ろ

舎。宋・陸游漁翁〕詩 江頭漁家廬を結ぶ 山門に當りて、畫も如(し)かず

字通」の項目を見る


【紡】ぼう(ばう)ろ

麻糸をつむぐ。元・趙孟耕織図に題す、二十四首、~九月〕詩 女をして紡を學ばしむ 足を擧ぐること、疾(はや)くして且つ輕し

字通「紡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む