最新 地学事典 「マイクロペグマタイト」の解説
マイクロペグマタイト
micropegmatite
ペグマタイトに特徴的なアルカリ長石と石英の文象構造が顕徴鏡的スケールで発達した岩石。いろいろな火成岩の石基やメソスタシスに発達している。A.Michel-Lévy(1874)命名。
執筆者:青木 斌
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...