マインドシェア

デジタル大辞泉 「マインドシェア」の意味・読み・例文・類語

マインド‐シェア(mind share)

特定ブランドまたは企業が、消費者の心の中でどの程度好ましい地位を得ているかを比率の形で示したもの。一位挙名率や純粋想起率などの知名度シェア、購入意向率やイメージ得点シェアなどが用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

マーケティング用語集 「マインドシェア」の解説

マインドシェア

消費者の心の中で企業やブランドが占めるの割合。第一起想された企業やブランドのシェアであらわされます。
市場シェアと対比して用いられる言葉で、消費者の心の中でどれだけ強く印象付けられているかの指標となる。「車のメーカーといえば・・・」の質問に対して最初に浮かび上がるブランド名が第一起想といいその消費者にとってのマインドシェアNO1となります。

出典 (株)マインズマーケティング用語集について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む