マジョルク王宮(読み)マジョルクオウキュウ

デジタル大辞泉 「マジョルク王宮」の意味・読み・例文・類語

マジョルク‐おうきゅう〔‐ワウキユウ〕【マジョルク王宮】

Palais des Rois de Majorque》フランス南部、ペルピニャンの旧市街を見下ろす高台にある城。13世紀にマリョルカ(マジョルカ)王国の首都だった同地にジャイメ1世の宮殿として建造。17世紀、ルイ14世に仕えた築城家でもある軍人ボーバンにより城壁が強化された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む