マジョーレ湖(その他表記)Lago Maggiore

改訂新版 世界大百科事典 「マジョーレ湖」の意味・わかりやすい解説

マジョーレ[湖]
Lago Maggiore

イタリア北部,ロンバルディアとピエモンテの二つの州にまたがる細長い湖で,氷河の浸食によってできた。北端の1/5ほどはスイスに属している。面積は212km2で,イタリア第2位の湖。温和な気候と,湖畔を彩るオリーブ,レモン,オレンジなどの樹木,湖に浮かぶいくつかの島などがつくり出す風景美によって,コモ湖とならぶ世界的な保養地として知られ,湖畔には,ストレーザをはじめ,スイス側のロカルノなど重要な観光地が多い。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 萩原

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む