マッシュアップ(その他表記)mashup

デジタル大辞泉 「マッシュアップ」の意味・読み・例文・類語

マッシュアップ(mashup)

1 音楽で、二つ以上の曲を合成して一つの曲にする技法。
2 インターネットを通じて提供される複数のウェブサービスやコンテンツを組み合わせて、新しいウェブサービスとして提供すること。具体例として、複数のオンラインショップが提供する価格情報を一元的に比較したり、地図検索サービスと店舗情報を組み合わせて提供したりするサービスなどが挙げられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典 「マッシュアップ」の解説

マッシュアップ【mashup】

ポータルサイトや企業のウェブサイトが提供する既存のウェブサービスを組み合わせ、新しいウェブサービスを作ること。各種ウェブサービスを外部から利用するためのAPIが無償で公開されることが多い。検索情報と商品情報を組み合わせたり、地図情報と店舗情報を合わせて表示したりするサービスなど。◇複数の音源を組み合わせてひとつの曲とする手法の意の音楽用語から。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む