マナッセス(その他表記)Manassēs, Kōnstantinos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マナッセス」の意味・わかりやすい解説

マナッセス
Manassēs, Kōnstantinos

[生]?
[没]1187
ビザンチンの歴史家,詩人。天地創造から 1081年までを扱った『歴史綱要』 Synopsis historikēは,6733行の韻文で書かれたもので,歴史叙述の新しい型として注目を浴び,14世紀前半にはスラブ語訳も作られた。恋愛物語集『アリスタンデルとカリテア』 Tōn kata Aristandron kai Kallithean ennea logoiの作者としても知られるが,これは断片しか伝えられていない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む