マリ王国(読み)マリおうこく(その他表記)Mali

翻訳|Mali

旺文社世界史事典 三訂版 「マリ王国」の解説

マリ王国
マリおうこく
Mali

1240〜1473
西スーダン(サハラ地方)の大部分を支配したイスラーム王国
マンディンゴ人の国で,13世紀に成立し,14世紀前半のマンサ=ムーサ王のときが全盛期。ムスリム商人によるサハラ縦断貿易での黄金と塩の交易で繁栄した。イブン=バットゥータの旅行記にもその記述が見える。15世紀に衰退期にはいり,ソンガイ王国により滅ぼされた。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む