マリ王国(読み)マリおうこく(その他表記)Mali

翻訳|Mali

旺文社世界史事典 三訂版 「マリ王国」の解説

マリ王国
マリおうこく
Mali

1240〜1473
西スーダン(サハラ地方)の大部分を支配したイスラーム王国
マンディンゴ人の国で,13世紀に成立し,14世紀前半のマンサ=ムーサ王のときが全盛期。ムスリム商人によるサハラ縦断貿易での黄金と塩の交易で繁栄した。イブン=バットゥータの旅行記にもその記述が見える。15世紀に衰退期にはいり,ソンガイ王国により滅ぼされた。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む