マルチキータ湖(読み)マルチキータ(その他表記)Mar Chiquita

デジタル大辞泉 「マルチキータ湖」の意味・読み・例文・類語

マル‐チキータ(Mar Chiquita)

スペイン語で「小さな海」の意》アルゼンチン中部にある塩湖コルドバ州とサンティアゴ‐デル‐エステロ州にまたがる同国最大の湖で、雨季乾季面積が大きく変化する。ラムサール条約に登録され、3種類の希少なフラミンゴをはじめ多くの水鳥の生息地となっている。周辺の主な町は、南岸のミラマールと東岸のモルテロス。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む