マントーイング(読み)man-towing

パラグライダー用語辞典 「マントーイング」の解説

マントーイング 

トーイングは普通、ウインチを利用するが、このウインチの代わりに人間が引っ張りトーイングする方法をマントーイングとよぶ。ハーネスのハングポイント(カラビナ)にロープを結び、3・4人で引っ張ることが多いが、風が無い場合、その分走らなければ浮かないのできついかもしれない。動滑車原理を利用して引っ張り速度を2倍にするマントーイングセットもある。いずれにしても獲得できる高度は数メートル程度でソアリングモードに入れるものではないが、風待ちや平地での遊びには丁度よい。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む