マーブルド・ウェア(その他表記)marbled ware

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マーブルド・ウェア」の意味・わかりやすい解説

マーブルド・ウェア
marbled ware

アゲイト手ともいう。色の異なった粘土をこね合せて縞目胎土を作り,それを使って焼成した陶器普通,透明釉をかけて素地の状態がマーブル (大理石) 状の模様に見えるのでこの名がある。製作は少くとも1世紀のローマにまでさかのぼり,また中国でも作られていた。中国では木目文,日本では練り上げ手と呼ばれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む