ミカエル5世(読み)ミカエルごせい(その他表記)Michael V Calaphates

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミカエル5世」の意味・わかりやすい解説

ミカエル5世
ミカエルごせい
Michael V Calaphates

[生]?
[没]1042以後
ビザンチン皇帝 (在位 1041~42) 。ミカエル4世の甥で,その退位後,即位するが,先帝の皇妃ゾエを軟禁したことにより首都コンスタンチノープルの住民貴族,教会諸勢力の反対を受け,1042年4月 20日に失脚両眼を焼かれ,修道院に入り,そこで没した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む