ミカエル5世(読み)ミカエルごせい(その他表記)Michael V Calaphates

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミカエル5世」の意味・わかりやすい解説

ミカエル5世
ミカエルごせい
Michael V Calaphates

[生]?
[没]1042以後
ビザンチン皇帝 (在位 1041~42) 。ミカエル4世の甥で,その退位後,即位するが,先帝の皇妃ゾエを軟禁したことにより首都コンスタンチノープルの住民,貴族,教会諸勢力の反対を受け,1042年4月 20日に失脚。両眼を焼かれ,修道院に入り,そこで没した。

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