ミズガルズ蛇(読み)ミズガルズへび

百科事典マイペディア 「ミズガルズ蛇」の意味・わかりやすい解説

ミズガルズ蛇【ミズガルズへび】

北欧神話に出てくる巨蛇。Miδgarδsormr。ヨルムンガンド(〈巨大な杖〉の意)とも呼ばれる。ロキ巨人の女との間にもうけた子で,オーディンが海に投げ込んだところ,成長して大地を一巻きするに至り,世界終末の日には陸に上がってきてトールと戦い共倒れになる。
→関連項目ラグナレク

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む