シンクベトリル国立公園(読み)シンクベトリルコクリツコウエン

デジタル大辞泉 「シンクベトリル国立公園」の意味・読み・例文・類語

シンクベトリル‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【シンクベトリル国立公園】

Þjóðgarðurinn á Þingvellir》アイスランド南西部にある国立公園。首都レイキャビクの北東約50キロメートルにあるギャウに位置する。930年、ノルウェーからの移住者が、世界で初めての民主議会(アルシング)を開いた地として知られ、1930年に同国民主政治聖地として国立公園に制定。2004年に世界遺産文化遺産)に登録された。シングベトリル国立公園

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む