日本歴史地名大系 「みなと村」の解説
みなと村
みなとむら
[現在地名]那覇市通堂町・山下町・楚辺など
一九四七年(昭和二二年)から五〇年まで置かれた特別行政自治体。沖縄戦終結後、米軍は那覇市を駐屯および物資集積地としたため、旧市街地の開放は進まず市民の帰住はしばらくできなかった。一九四六年一月から陶器生産の再開を目的に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
一九四七年(昭和二二年)から五〇年まで置かれた特別行政自治体。沖縄戦終結後、米軍は那覇市を駐屯および物資集積地としたため、旧市街地の開放は進まず市民の帰住はしばらくできなかった。一九四六年一月から陶器生産の再開を目的に
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...