改訂新版 世界大百科事典 「ミニヤコンカ山」の意味・わかりやすい解説
ミニヤ・コンカ[山] (貢嘎
)
Minya Gongga
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
… 大雪山脈は氷河の発達した折多山や白鶴山など20余の高峰群からなる。主峰はコンカ(貢嘎)山すなわちミニヤ・コンカで,標高7556m,横断山脈中の最高峰であるとともに四川省内の最高峰でもある。北部の岷山は崑崙山脈の東支脈にあたり,岷江と嘉陵江の発源地で,北は黄土高原に連なり,南は湿地帯のひろがる松潘(しようはん)草地となる。…
※「ミニヤコンカ山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...