ミハイロフ城(読み)ミハイロフジョウ

デジタル大辞泉 「ミハイロフ城」の意味・読み・例文・類語

ミハイロフ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ミハイロフ城】

Mikhaylovskiy zamokМихайловский замок》ロシア連邦北西部、レニングラード州の都市サンクトペテルブルグにある宮殿。18世紀末から19世紀初頭にかけてパーベル1世の命により、イタリア人建築家の設計で建造された。四方フランス古典主義、イタリアのルネサンス様式、ゴシック様式など、それぞれ異なる建築様式ファサードをもつ。現在はロシア美術館分館として使われている。ミハイロフスキー城

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む