ミュンヘン五輪

共同通信ニュース用語解説 「ミュンヘン五輪」の解説

ミュンヘン五輪

1972年8月26日から9月11日まで開催され、日本勢は計13個の「金」を獲得。体操男子が金5個を含む16個のメダルを荒稼ぎし、バレーボール男子が悲願の初優勝を果たした。海外勢では競泳男子で「水の申し子」と言われたマーク・スピッツ(米国)が7冠を達成。全て世界新記録の離れ業で世界を驚かせた。大会マスコットが初登場し、初代はダックスフント犬の「バルディー」だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む