ミリアムクライン(その他表記)Miriam Klein

20世紀西洋人名事典 「ミリアムクライン」の解説

ミリアム クライン
Miriam Klein


1937.3.27 -
スイスジャズシンガー
バーゼル生まれ。
ビリー・ホリディらに魅せられて、ジャズに熱中し、バーゼルのパーティーなどで歌い始めた後パリにでて、「アースクラブ」で歌う。その後、オスカー・クラインと結婚、4人の子供を儲ける。二人目の子供の出産後から再び歌い始める。’73年の「レディ・ライク」は’アメリカ人ミュージシャンによるコンボで’録音されたもので、夫のオスカーもギターで参加。アート・ファーマー、ルー・ベネットらとも共演し、’78年LPを制作。代表作は「バイ・マイセルフ」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む